2009年07月02日

□ 「ヌードやAVやらせて使い捨てる」芸能界引退をブログで表明したグラドル

2008年の「日テレジェニック2008」や、同年の「セイコレ☆ジャパン」(※かつてのヤングジャンプ全国女子高生制服コレクション)でLadies準グランプリに選ばれるなど、主にグラビアの世界で活動していた橘麗美が、公式ブログで突如芸能界からの引退を表明した。

6月27日に更新されたエントリー「最後の理由です。」によると、もともと歌手志望だった橘麗美は、

「自分の体に自信なんてないし、カメラ嫌いだし」と、グラビアアイドルは決して望んで就いた仕事ではなかったという。

また、自身だけでなく、親からも「毎日のように『汚らわしい』とか、エロ本の表紙をやった時には『縁を切る』と言われた」と拒絶されていたものの、「グラビアをやってるのは歌手になるための手段だから」と自分に言い聞かせながら仕事をしてきたそうだ。

しかし、さまざまな事情から事務所の移籍を繰り返すも、グラビアの世界から抜け出して歌手になる夢は叶わず。テレビの仕事も増えることなく、雑誌にも出られなくなってしまった。

そうこうしているうちにマネージャーの裏切りや事務所移籍のトラブルなどに見舞われ、芸能界でやっていく自信をなくしてしまったそうだ。

結果、「生まれて初めてやめたい」との思いに至り、27日に「私は今日、芸能界をやめる事にしました」とブログで引退表明をすることになった。

ブログにはほかにも「blogで平静を振り舞う自分が嫌いでした。笑顔なんて嫌いです。限界でした」

「芸能界のほとんどは使えなければ手ぶら、ティーバックにさせ、それでも駄目ならヌードやAVやらせて使い捨てる。

そこまでしなきゃ私は駄目なのか。そこまでしなきゃ私は使えないのか」

「これ以上汚い大人を見たくないし、振り回されたくないし、関わりたくない。もう誰も信じられない」

など、目の当たりにしてきた芸能界への絶望感に満ちた内容がつづられている。そして「平和に過ごしたい。ちゃんとお給料貰える仕事につきたい」とも。[narinari.com]
タグ:橘麗美
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□ 来栖あつこ"遺書ブログ"騒動の真相を激白!!

□ 自身のブログで「今まで生きてきて一番大切なものをブチ壊された」と尋常ならざる胸の内を記し、ネット上で「遺書では?」などと大きな波紋を呼んだ来栖あつこが、騒動後初めて公の場で釈明会見を開いた。
 「週刊誌で語ったことは一部ですが、事実です。
同業者の方とお付き合いし、あのようなことになり、想像以上に大きなニュースになってしまい驚いています」と語り、謝罪しながらも「こうやって公にすることによって同じような境遇の方々から励ましのお言葉を頂き、励みになりました」と感極まって涙を流す来栖。

一部週刊誌で報じられた若手俳優との恋愛、金銭トラブルについて認めた上で、自らの過去についても赤裸々に告白した。

「私も、短大時代までは親に金銭的に面倒を見てもらっていましたが、彼のお母さんから、"私も息子からお金を引っ張られているのよ"と言われた時には本当に本当にショックでした。

お金を援助するとか、工面してあげるという言葉でなく、引っ張るって言葉を使うなんて......初めて聞いた言葉です。育ってきた環境が違うんだと思いました」とため息。

しかし、「お相手は、噂されている若手俳優のTAKUYAさんで間違いないですか?」という報道陣の質問に対し、「相手のことがありますので私の口からは申し上げられません」としながらも「ご本人が認めるなら」と、その関係を示唆した。

 「どうしても許せない嘘があったんです。お金を借りるために、お婆様が亡くなったと嘘をつかれたことです。

本当にひどい。しかも相手は『嘘をついたのは事実だが騙そうとしたつもりはない』と言ったんです」


と、次々に騒動の真相を暴露する来栖。だが、当初は結婚前提のお付き合いをしていたそうで、散々お金を貸していた彼からも指輪をもらっていたのだという。

「でも彼から、『別れることになったんだから、借りたお金から指輪の代金差し引いといてね』と言われたんです......」

結局、彼に貸した金銭は未だに一銭も戻らず、さらに「本人が逃げて話しにならないので、お母様がお話をして下さることになったんです。

でも待ち合わせ場所に向かったら彼本人もいて、喫茶店のような場所に入ったら、怖い男性が2人いて。怒鳴られ、本当に怖い思いをしました」と、脅迫まがいの行為を受けていた事実まで明かした。

すでに相手側には返済を求める内容証明も送っており、今後、法的手段に訴える可能性もあるという来栖。

ブログへの不規則な書き込みから始まった今回の大騒動、まだまだ解決までは遠いようだ。[日刊サイゾー]
タグ:来栖あつこ
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2009年06月26日

□ ジャニタレを悩ますヤラカシの恐怖!!

ジャニーズの人気グループ「Hey!Say!JUMP」の森本龍太郎(14)の携帯電話を盗んだとして、無職の少年(17)が逮捕された。

少年は“ヤラカシ"と呼ばれる過激なファンの1人で、以前から森本につきまとうストーカー行為を繰り返していた。

今回の件は氷山の一角であり、この“ヤラカシ"と呼ばれる過激ファンにKAT-TUNやNEWS、嵐のメンバーらも悩まされているという。

ヤラカシはタレントの仕事先や出没スポットで“出待ち"していることが多い。ストーキングや嫌がらせなどマナーを無視し、タレント側も頭を悩ませている。(中略)

例えば「嵐」の二宮和也(26)と相葉雅紀(26)、「KAT-TUN」の中丸雄一(25)はとにかく逃げる!

「『ア〜ッ!』と叫びながら、逃げてますね。“触らぬ神にたたりなし"ということでしょう」(嵐ファン)

逆に“好戦的"なのが「赤西軍団」だ。

主なメンバーは赤西仁(24)、「NEWS」山下智久(24)、錦戸亮(24)だが、直接手を下すのは昨年11月に元 AV女優・倖田梨紗(23)とともに大麻取締違反容疑で逮捕、有罪判決を受けた元プロレステニスプレイヤーの宮尾祥慈(28)だという。

事情に詳しい関係者が明かす。
「もともと軍団と仲がよく、事件前後はしばらく距離を置いていましたが、ここ最近は再び一緒にいますよ。軍団ではヤラカシを追い払う役回りですね」

KAT-TUNの田中聖(23)、NEWSの増田貴久(22)、関ジャニ∞の安田章大(24)も似たようなタイプ。

「増田と安田はキレながら、ヤラカシの女性に“お前らなんだよ!"とばかりのポーズを見せる。田中は路上のゴミ箱を蹴ったりして威嚇してくる」(同)

一方、友好路線を歩んでいるのが「タッキー」こと滝沢秀明(27)だ。

「以前、タッキーも参加した横浜のイベントで、彼自ら『来なよ』と、ヤラカシを含むファンに声を掛けていました。その成果もあり、彼へのヤラカシはまだマシなほう」と語る。

一風変わった対策を講じる者もいる。

亀梨和也(23)は「『お願いだから帰って』と、ヤラカシにタクシー代1万円を渡したこともあった」(女性ファン)という。

同じくKAT-TUNの田口淳之介(23)は「ニヤニヤしながら、ヤラカシをケータイのカメラで撮っていた」(同)。

上田竜也(25)は、「『一緒に鍋食べてやるから、二度と近づくな!って言ってたわ」(別の女性ファン)という。[東スポ]
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2009年06月24日

□ Perfumeあ〜ちゃんがプロデューサー批判!?

人気テクノポップグループ「パフューム(Perfume)」の「あ〜ちゃん」(西脇綾香、20)が雑誌のインタビューで、中田ヤスタカプロデューサー批判をしているのではないか?と話題になっている。

 人気絶頂にも関わらず2009年5月10日の東京代々木で行われたコンサートで、「パフュームを見捨てないでください」と観客に語り掛け、ファンを「何が起こっているのか?」とやきもきさせたばかり。

近々発売されるニューアルバムになにか不満の原因があるのだろうか。

「パフューム」のインタビューが掲載されているのは月刊誌「ロッキング・オン・ジャパン」09年7月号。

同誌は冒頭で09年7月8日に発売されるニューアルバム「(トライアングル)」はメンバー3人の歌が減らされ、ダンス・ミュージックのような作りになっている。

しかも、歌には大胆なエフェクト(音響効果)が付けられたため、誰がどの部分を歌っているのかわからない状態だ、と指摘している。

作詞・作曲・編曲は中田プロデューサーが担当している。3人がそれぞれ主旋を歌った後、中田プロデューサーが3人の歌を「切り貼り」し、エフェクトをかけて完成させる。

インタビューでは、3人が「パフュームはこうでなければいけない」という思いが強くなりすぎるときがあると、明かしている。

あ〜ちゃんは、「もう苦しくなって逃げたくなったりするときはありますね」と答えている。

遊びたいときもあるが、自動的に毎日のスケジュールが決まり、自分の思い通りにはならない、というのだ。

他の二人も同じ意見だったが、のっち(大本彩乃、20)が、 「(逃げ出したいと思うことはあるが)あんまりそういうことは考えないようにしている」と言うと、あ〜ちゃんは、

「考えないようにしとるっていうのを出しすぎるとき、こっちがいらいらする」とちょっと違った見方を示し、のっちは「そうなんや」と笑って返している。

ニューアルバムについても、「あの中田様が私たちにまた曲をくださるのですね、見捨てないでいただいてどうもありがとうございます」と話している。

かしゆか(樫野有香、20)は、ニューアルバムで歌もの以外の曲でも遊んでもらえるようになったことについて「すごく嬉しい」とし、中田プロデューサーのテクノユニット「capsule」に近付いた、と評価した。

「capsule」は、こしじまとしこさんがボーカルを担当しているが、音楽主体の曲が多い。ただ、あ〜ちゃんは、かしゆかの見方に対し、 「(ニューアルバムに入っているインストに近い)Speed of Soundみたいなやつばっかりになってくのもどうかと思いますね」 疑問を示し、さらに、

「しかもPerfumeが歌う意味あるのかなって。capsuleさんはそれでいいじゃないですか。ライブが軸でもないし、こしじまさんすごくかわいくてキレイで、ちょっと揺れてるだけで絵になるし(中略)。

でもPerfumeってそうじゃないから。それ(音楽主体)ばっかりになっていくのは怖いけど。ほんとに(パフュームを)素材としてしか考えられないっていうのは、でもそうじゃないと信じているから」と話している。

このインタビューを読んだ人たちは、ブログや掲示板で、

「ヤスタカ型ヒューマノイドロボット『アーチャン』がついに自我を持ったということでよろしいのですね」

「てめぇらが曲書けんのか?てめぇらで曲書いてCD出してみろよ」

「中田ヤスタカを有名にしたのが自分達、と言いたいんではないのか?」

などと書いているが、Perfumeの所属事務所スタッフは、

「インタビュー記事全文を読んで頂ければ、ご理解頂けると思いますが、あ〜ちゃんがプロデューサーを批判したり、ニューアルバムに不満を持っているということは一切ありません。インタビュー記事の一部分だけで誤解をされないようお願いします」と話している。[J-CAST NEWS]
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2009年06月20日

□ 来栖あつこ意味深ブログに波紋

「もう…心身ともに、疲れ果てた」

5代目ミニスカポリスのリーダーとして人気を呼んだタレント、来栖あつこ(31)が自身のブログで「心身ともに疲れはてた」などと、深刻な書き込みをしている。

 ファンの間では、何かトラブルに見舞われたのではないかと心配する声もあり、ネット上で波紋が広がっている。

来栖のブログに異変が見られるようになったのは、今月10日の記述から。

≪私が生きてきて31年一番大切にしていたことを、ぶち壊された日。この2年4ヶ月、私が守ってきた宝物の中身が、空っぽだったと知った日≫

こう書き出した後、

≪その瞬間から、喉が詰まってちゃんとした食事が出来ない。おなかがすかない。それでも生きてる自分が不思議だ。ただ、ただ、悔しい≫

と、ただ事ではない様子で、

≪馬鹿だ。おお馬鹿だ。おめでたい人間過ぎた。お人よし過ぎた≫

と自身を責める記述も見られる。

最後は
≪もう…心身ともに、疲れ果てた。私だけの問題ではなくなった今、選択した。先に謝らせてください…。これからご心配、ご迷惑をかけるかもしれない皆様、本当に申し訳ありません≫
と結んでいる。

さらに、5日後の15日、ブログを更新。
ネット上で安否を気遣う声が広がっていることから、
≪ご心配おかけしてスミマセン≫
とファンにわびながら、
≪私が今いるのは、真っ暗闇…いつ抜けられるのかわかりません≫
とし、相変わらず不安定な心理状態が浮き彫りに。

来栖は以前、自身のブログで他のブロガーに不愉快な思いをさせたなどとして、自らブログを閉鎖したことがある。
現在のブログは2007年10月に開設された。

茨城県出身の来栖は1996年にテレビ朝日系「激走戦隊カーレンジャー」でデビュー
テレビ東京系の深夜番組での5代目ミニスカポリスのリーダーとしてブレークし、グラビアなどで活躍。

04年に芸能活動を休止したが、06年に復帰した。現在はBS日テレ「こうちゃんの簡単HAPPYレシピ」にレギュラー出演している。[ZAKZAK]
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□ 真剣交際!玉木宏と吉高由里子

俳優の玉木宏(29)と女優の吉高由里子(20)が、真剣交際をしていることがわかった。17日発売のスポニチが1面で報じている。
同紙によると、2人は今年1月から放送されたドラマ「ラブシャッフル」(TBS系)で共演したことをきっかけに意気投合したという。

お互いの家を行き来したり、都内でショッピングをする様子が目撃されているとのこと。

また、双方の事務所はコメントを控えているが、温かく見守っているとか。

スポニチのスクープのようですが、ネットでは2人の目撃情報が噂になっていました。

まず、2人は今年1月に「女性セブン」にプライベートで遊ぶ姿を写真を撮られ「恋の予感!」と記事に。ただ、このときは2人きりではなく友達数人も一緒でしたですが・・・

4月ローカル番組でマンションに一緒に入って行く所の目撃情報を紹介され熱愛かと言われる。 6月mixiやブログで吉高と玉木の目撃情報(青森八戸でのデートが複数人に目撃される)。
[2ちゃんねる]
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2009年06月19日

□ FUJIWARAが売れた理由

FUJIWARA の藤本敏史が、6月7日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ)にて、かねてから噂されていた木下優樹菜との交際を初めて事実上認めた。

島田紳助率いるヘキサゴンファミリーから、今が旬のタレント同士のビッグカップルが誕生する形になった。

FUJIWARAは、芸歴20年を誇るベテラン芸人だが、全国区で彼らの名前が知られるようになったのはごく最近のことだ。

彼らはなぜ、こんなに長い潜伏期間を経ることになったのだろうか。そして、今になってようやくブレイクの兆しを見せているのはなぜなのだろうか。その点について考えてみたい。

お笑い芸人には、それぞれ得意分野と苦手分野がある。テレビや舞台で彼らに求められるものは、状況によって大きく変わる。

司会進行のうまさ、ネタの面白さ、リアクション芸の爆発力、一発ギャグのセンスなど、各ジャンルごとに芸人によって得手不得手があり、それが各人の強みや弱みになる。

その点、FUJIWARAが他の芸人と一線を画していたのは、2人が2人とも何でもこなせるタイプの器用な芸人だった、ということだ。

全般的に能力の高い芸人同士がコンビを組むというパターンは割と珍しい。
ネタの中では一応、原西がボケ役、藤本がツッコミ役を担当しているが、トーク番組などでは原西がツッコミに回ることもあるし、藤本が積極的に笑いを取りに行くこともある。

彼らの場合、ボケ・ツッコミの役割分担すらあまり固定されていない。両者共に器用だからこそ、そういうことが可能なのだ。

だが、彼らは長い間、その高い能力を全国ネットのテレビ番組では生かすことができていなかった。

昨今のバラエティ番組では、わかりやすいキャラを打ち出していくことが求められる。彼らの全方位対応型の器用なキャラは、多くのテレビ制作者や司会者にとっては扱いに困るようなところがあったのだ。

だが、ここで終わらなかったのが彼らのしぶといところだ。FUJIWARAの2人が新たに考え出したのは、個々人のキャラを順番に認知させていくという方法だった。

まず第一段階として、原西が「ノンストップギャグマシーン」としてのキャラを明確に打ち出すことにした。

原西は、「ギャグをやります」と真正面から宣言して一発ギャグを披露していった。

これは芸人としては見る側のハードルが高くなるハイリスクやり方なのだが、だからこそ差別化ができて目立てるという利点もあった。

原西の迷いなく全力で繰り出される上質なギャグの数々は、確実に大きな笑いを獲得していった。

そして現在は、藤本が前に出て行くという第二段階に入っている。ひな壇の片隅から司会者にしつこく絡んでいく藤本は「ガヤ芸人」とも称されている。

彼のガヤ芸は、一見大ざっぱに見えるが実はかなり精密だ。紳助、さんまといった一流の司会者芸人は、そんな彼の能力を高く評価している。

ひな壇形式のトークバラエティ番組を回していくにあたっては、彼のようなにぎやかしに徹する芸人は貴重な存在だからだ。

まずはわかりやすい原西のギャグを浸透させて、次に藤本の少しわかりづらいキャラの魅力を打ち出していく。

ギャグマシーンが土地を切り開き、ガヤ芸人がそこに家を建てる。FUJIWARAのこの二段構えの戦略は、苦節20年を経て今ようやく実を結ぼうとしている。

この4月には念願の冠番組も獲得した。彼らは器用貧乏の殻を破り、虎視眈々と次のステージへと向かっている。[サイゾー]
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2009年06月11日

□ 「長者番付」廃止から3年…今いちばん稼いでる芸能人って誰!?

□ 高額納税者公示制度、いわゆる長者番付が廃止されて3年。
それでも芸能関係者の間では、あれこれと"長者タレント"が詮索されている。

 「4年前の発表された最後の長者番付だと、1位はみのもんたでしたね。

今年に入って日本テレビの『おもいッきりイイ!!テレビ』をはじめレギュラーが減ったので、来年の納税額は減るかもしれませんが、昨年は無関係。

それに水道メーター販売会社社長としての報酬や鎌倉駅前にテナントビルも持ってますから、ダントツの1位でしょう」(ワイドショー関係者)

 2位は、島田紳助だというのが芸能界では定説になっている。

「レギュラー番組はそれほど多くありませんが、昨年は『おバカブーム』の火付け役として、プロデュース印税が入ってきた。

そもそも大阪の繁華街にテナントビルをいくつも所有しており、東京では飲食店も成功してますからね。一説には20億円は稼いでいるといわれてます」(知人の番組プロデューサー)

 一方、タレント事情に詳しいテレビ関係者は「税金対策がばっちりで表面には出てきませんが、ビートたけしが一番稼いでいるかもしれませんよ」と言う。

「レギュラー番組が9本。ギャラ単価は、みのより高い。CMも、ECCや明治乳業などの全国放送以外に、関西地区では大阪ガス、ロシアでパナソニックもやってます。

それに、たけしが稼いだ金で、女房が不動産投資をしていますから、それらの収入も入れると膨大なものになりますよ」

この関係者が関心するのは、たけしはそうした稼いだ金の一部を弟子であるゾマホンの母国ベナンの学校に寄付をしていることだ。

紳助も自らが司会を務める『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、カンボジアに学校を建てることを目的にチャリティ企画を仕切っていたが、視聴者の金なんてあてにせず、ちょっとは身銭を切ってみたらどうだろうか?[日刊サイゾー]
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2009年05月18日

□ 『小悪魔ageha』モデル上ノ宮絵理沙に女子高生素人AV出演疑惑!?

□ モデル・上ノ宮絵理沙のブログが引き続き注目を集めている。
彼氏Yu-yaと別れたのではないかとの噂が広がると、彼との関係の破綻を示唆する不可解なポエムを立て続けに掲載した。
2009年4月13日の更新の末尾には、「いつの日かまた必ず君に逢えますように たとえ、目があいていなくても」とあった。まるでYu-yaの死を思わせるような内容であり、ブログのコメント欄にも書き込みが殺到した。

その後も、過去の思い出を振り返る更新が続いた。だが、二人は別れていないと言いたいかのように、寄り添う姿を撮影した画像が掲載された。

その更新内容は直ちに削除されたが、Yu-yaではないのではないかとの疑惑が浮上。顔全体が写っていないこともあり、別人の可能性も高いのではないかと話題になった。
 2ちゃんねるの関連スレッドでは、当該の男性に酷似した歌舞伎町のホストが存在することが発見された。

ホストクラブ情報のHPに掲載されていた人物は、一部が柄模様の白いシャツを着用していて、上ノ宮のブログに掲載されていた画像と一致するのではないかとされた。

その後、男性の顔全体が写った画像も掲載されたが、再び即座に削除された。それを見た人々は、やはり男性は上記のホストであると判断したようだ。

上ノ宮のブログでは、このように短時間だけ掲載されて直ちに削除されることが続いている。

一例が4月25日の更新であり、「まいとラブラブ マル秘 shot」として、大胆に露出した二人がベッドで絡み合う画像を掲載した。

30日には、ベッドで男性と並んでいる同じ画像を縦に3枚並べて貼り付けるという、意味不明の更新をした。そして、これもすぐに削除されることとなった。

5月6日には、「ちょ!ゴリのAV動画見つけた 汗 これ絶対ゴリ!!整形前だけどあのハスキー声も一緒だし判断して欲しい!!携帯からしか見れないが右側の子身長低い子です!!」との書き込みが2ちゃんねるにあった(上ノ宮は、ここでは「ゴリサ」と呼ばれている)。

素人を対象にしたAVに、上ノ宮にそっくりの女性が出ていると話題に。ちなみに、hostlove.comでは、昨年10月の時点で既に疑惑が浮上していた。

このように話題に事欠かない上ノ宮のブログに注目する人は増えているようだ。アメブロの芸能人枠でベスト10に入るなど、おそらく本人も想定外の活躍となっている。 [探偵ファイル]
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2009年05月07日

□ TBS『余命1ヶ月の花嫁』をめぐる騒動の裏側

□ 余命、一ヶ月"という女性にスポットを当てた、TBSのドキュメンタリー『余命1ヶ月の花嫁』。

周知の通り、その放送は書籍化にまで派生し、多くの感動を生んだ。

その一方、悲劇のヒロインとなった番組のモデルで、今は亡き長島千恵さんに、「AV出演疑惑」が浮上したことは記憶に新しい。

その疑惑はネットを中心に日に日に広がってしまい、ついに一部週刊誌が元夫に真相を直撃するまでにいたった。

だが本人は否定、出演が囁かれたAVメーカーも、「確認ができない」としている。

そんな中、現在思わぬところにその影響がでているという。スポーツ紙記者の話。

まあ、実際、AV出演というのはあくまで噂なんですけど、榮倉が所属しているのは大手の研音。なので、イメージを保ちたいという気持ちもあるのでしょう。こうしたことから、配給元の東宝も、騒動の収束に奔走していますよ」

一方、番組を放送し、映画公開に合わせて特番を当ててくると言われているTBSではこんな話がなされている。

ニュースで放送されるや、高視聴率を獲得し、書籍もベストセラー、さらには映画化も決まりました。

不謹慎と思われるかもしれませんが、不況の最中にあるテレビ局において、優良コンテンツと見られているんです。

そのためか、一部上層部のスタッフは、『どこかに死にそうなヤツはいないのか?』と企画会議で声を荒げているとか。

実際、ひとりの女性が亡くなったワケですから、冗談かと耳を疑ってしまいますが、どうも本気のようなんですよ」(TBS関係者)

下げ止まらない視聴率と広告費に追われるテレビマンの本音、というところだろうが、こうした言動などから番組モラルの低下につながるのだろう。[サイゾー]
posted by 虚人 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする